この人とはかぶりたくなかった!「最悪だった恋のライバル」4選

ライバルになった人物によっては、その後の人間関係にも大きく影響するだろう。

男女

2017/05/05 17:30

(artursfoto/iStock/Thinkstock)

恋のライバルは、ただでさえ厄介な存在だ。中には、それが身近な人物で「この人とだけはかぶりたくなかった!」と、気分が沈んでしまう相手もいるだろう。

しらべぇ取材班は、人々に話を聞いてみた。



 

①親友

「親友が好きになった男性が、私を好きになる…というトライアングル状態になりました。私も彼のことを気になっていましたが、親友は裏切りたくない…と、


彼からの告白はお断りする形に。しかしこの恋のゴタゴタが原因で、結局は親友とも気まずくなり関係も切れ、最後にはなにも残らない結果になりました…」(女性・26歳)


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②職場の後輩

「職場の後輩だったんですが、すごく仲良くて、プライベートでも遊ぶ間柄でした。そんな彼女が好きになった男性と、私が交際することに…。


それが発覚した翌日に、彼女はバックレる形で会社に来なくなり。周りから『あなた仲良かったけれど何か知らない?』と聞かれ、何も言えませんでした…」(女性・28歳)


③女子グループのボス

「大学時代に仲良くしていた女友達のグループがあり、その中のボスっぽい子と恋のライバルになる事態に。私がその男性との交際を勝ち取りましたが…。


当然、面白くなかったようで『あの子は無視して』というお達しを出し、グループからハブかれるように。友情面では寂しい大学生活を送ることになりました」(女性・26歳)


④母親

「よく行くお店の20代の店員に、母も私もメロメロに。母親は親子ほどの年齢差で相手にされるわけもなく、娘のことを応援してくれればいいのに…。


その店員に、私をけなすことを言うなど蹴落とし行動をして、彼には引かれるし。『男性が関わると陰険な女になるんだ…』と、親を見る目も変わりました」(女性・26歳)


ライバルになった人物によっては、その後の人間関係なども変わってしまうようだ。気まずくなる相手とは恋敵にならないように願いたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・オレンジおっかさん