もっとも印象の薄い都道府県は? 4人に1人が選んだのは北関東か山陰か

鳥取県や島根県、茨城・栃木・群馬の北関東3県などが、「印象・魅力度が薄い」とよく言われるが…

地域

2017/05/26 11:00

悩み
(sunabesyou/iStock/Thinkstock)

全国に47ある、都道府県。観光地やビジネス街としてよく知られているところもあるが、中には「どこにあるかちょっと自信が持てない」といった地域もあるかもしれない。

そこで、しらべぇ編集部は、全国20〜60代の男女676名を対象に「もっとも印象が薄い都道府県」を調査。

その結果をランキング形式で発表しよう。



 

■山陰やあの県が順当に…

印象

およそ4人に1人が「もっとも印象が薄い」と選んだのは、島根県。2位となったお隣の鳥取県に5ポイント近い差をつけた。

鳥取と島根、地図で見ると「どっちがどっちかわからない」という人もいるかもしれないが、東側にあって岡山県の北なのが鳥取県。鳥取の西、広島県の北にあるのが、島根県だ。

また、お笑い芸人・はなわの出身地(生まれは埼玉県春日部市)で、歌ネタでも有名な佐賀県が3位にランクイン。たしかに九州の中では印象が薄い県と言えるだろう。


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■北関東では茨城が抜け出す

北関東3県、群馬・栃木・茨城も印象や魅力度が薄い県として知られる。その中で、もっとも魅力度が薄いという結果になったのは茨城県。

栃木が5位で続き、「群馬」と答えた人は1割を切って9.9%だった。「秘境」「グンマー」などと揶揄されることもある群馬県だが、今回の調査では茨城・栃木には勝利した形だ。


また、今回の調査で上位に入ったのはすべて「県」。都・道・府は印象が強いと考えられる。

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(文/しらべぇ編集部・タカハシマコト

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女676名 (有効回答数)