西園寺の「ハイスペック」更新中 『執事 西園寺の名推理』新展開に完璧執事大ピンチ

みんなコソコソ噂話しがち?嫉妬が招いた事件。やっときた新展開、西園寺に注意喚起アリ!

エンタメ

2018/06/01 06:30

美術・音楽と、2話連続で芸術が事件のカギとなった『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京系)。

先週放送の第6話では、百合子(八千草薫)の亡き夫・光弥(里見浩太朗)にそっくりの男が登場し、新展開を迎えた。今夜8時放送の第7話はどんな続きになるのだろうか? 見どころを確認していこう。


 

■ひどい感情に振り回された!? 第6話

(『執事 西園寺の名推理』©テレビ東京)

この作品は、「パーフェクトな執事」である上川隆也演じる主人公・西園寺一が、チャーミングな奥様・百合子のお望みで、事件の謎を解き明かしていく痛快ミステリー・エンターテイメント。

この日、百合子は西園寺とともに、母校のピアノコンクール選考会へ向かった。女学校時代からの友人で校長の尚子(水野久美)に誘われたのだ。だが到着後、校内で音楽講師の橘勇介(河相我聞)が殺されているのが見つかり、選考会は中止となる。

橘は選考会に出る2人の生徒を指導していたが、1人と連絡が取れなくなっていた。また、近ごろ夜遅くの校内で毎晩違うクラシック音楽が流れる “怪現象”が起きていた。百合子の大切な母校のピンチに西園寺が立ち向かう!


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嫉妬と妬みが引き起こした事件

調査を進める内、殺害された橘勇介が出場生徒の1人と頻繁にメールのやり取りをしていたことが発覚し、さらにはその生徒の親からワイロを渡されていたことも判明。行方知れずとなっていた生徒2人は「隠れ家」で発見された。なんと、その「隠れ家」は百合子が作った場所というから驚きだ。

生徒2人は結局無実で謎が深まる中、スクールカウンセラーの天野(酒井美紀)が、過去に橘と音楽大学で共に過ごしていたことが判明。妙に親しそうな様子で怪しい…。

彼女によると、当時から橘は優秀なピアノ奏者だったそう。一方、天野はピアノの弾きすぎで腱鞘炎になり、夢をあきらめスクールカウンセラーの道を目指したとのこと。

そしてその後、嫉妬と妬みが引き起こした事件だった真相が明らかに。このドラマでは珍しく、時間差トリックが使われた犯行に噂の「怪現象」が含まれていた。醜い感情に支配された人間の「どん底」に取り込まれてしまった気持ちに、胸を締めつけられた。

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■なんでもできるハイスペック執事・西園寺にネット民困惑

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