東京・足立区のサイクリングロードに大量のくぎ 「自転車への恨みか」と疑念広がる

荒川沿いのサイクリングロードに、大量の釘がばらまかれていた。

(Toa55/iStock/Thinkstock)

単なるいたずらなのか、それとも何か個人的な感情による犯行なのか。東京都足立区の荒川沿いに、大量のくぎがばらまかれる事件が発生。

ネット上では、「自転車に相当な恨みがあるのかもしれない」との声があがっている。



 

■連日続く犯行

大量の釘が発見されたのは、7月1日の朝。東京都足立区の荒川沿いのサイクリングロードに、大量のくぎがばらまかれているのを地元住民が見つけ、回収作業が行われた。

くぎが落ちていた理由はわかっておらず、地元住民は、「昨日も(同様のことが)あった」と話しているとのこと。6月30日から2日続いての出来事に困惑を隠せないようだ。


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■犯行のエスカレートや被害を心配する声も

今回の報道に対し、「Yahoo! ニュース」のコメント欄では、くぎを踏んでの被害を心配する声があがっている。また、事件が2日続いているため、今後も犯行が行われることを危惧する意見も。

「くぎ踏んで怪我した事あるけど、めっちゃ痛いよ。怪我人出なくてよかったけど、これは悪質。子供が転んでたら大怪我だよ」


「自転車より、人や子供が足に怪我するのが心配だな」


「テレビで放送されたらここには来ないだろうから、近くのサイクリングロードを見張ってたら、また犯人が来るかもね。こういうのは恨みがこめられていそうで、終わらなさそう」

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