強豪女子ソフト部監督が暴言で解任 「デブ」「死ね」発言に唖然

少年野球での暴力が話題になっているが、こちらの健大高崎の女子ソフト部も闇が深い。

社会

2018/08/29 16:30


 

■監督による暴言・暴行問題が相次ぐ

しらべぇでは先日、少年野球チームの監督が小学生の選手に対して、鉄拳制裁を加える動画について報じた。その内容を簡単にお伝えすると…

・小学生の選手たちに対して監督と思しき中年男性が怒鳴っている。


・途中、怒鳴っていたと思われる子供のほうに向かって歩いていく。


・握りこぶしで選手を殴りつける模様が撮影されている。


・殴られた選手は1メートル以上後ろに吹っ飛ばされている。


という感じで、後に配信された別の記事では、「少年野球における体罰は犯罪」と弁護士が明言した。

一体、なぜこのような未成熟の人間たちが、監督としてスポーツの指導を行なっているのか。まったく理解できない。


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■体罰経験者は約3割

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,619名を対象に体罰についての調査を実施したところ、体罰経験者は全体の27.7%となった。

言ったほうからすれば「一瞬の出来事」だったとしても、暴言を吐かれたり、容姿をけなされた側は、一生の心の傷になる可能性がある。「指導」の名のもとに行われる肉体や言葉への暴力は、厳しく糾弾されていくべきだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1619名 (有効回答数)