ウエンツ瑛士『スッキリ』にラスト出演 さだまさし、大沢あかねらのエールに涙ぐむ

『スッキリ』の火曜日レギュラー・ウエンツ瑛士が「イギリス留学」前、最後の出演を果たした…

ウエンツ瑛士、加藤浩次
(画像は日本テレビ系『スッキリ』公式Twitterのスクリーンショット)

9月いっぱいで日本での芸能活動を休止、ミュージカルを学ぶためイギリス・ロンドンへの留学を発表していたウエンツ瑛士(32)。

25日、レギュラー出演中の『スッキリ』(日本テレビ系)に留学前最後の出演を果たし、共演者や著名人からエールを贈られた。


 

■最後の出演

番組冒頭、最後の出演と紹介されたウエンツは、司会の加藤浩次(49)から「打ち合わせの時に泣いてたって聞いた」とイジられ、「スイッチ入りすぎてるじゃないですか。まだ平常心」と笑顔で答える。

ゲストのさだまさし(66)から「寂しい」と声を掛けられると「今日しか会ってない」とツッコむなど、いつものウエンツらしさをのぞかせた。

番組は進行していき、ウエンツの担当コーナー『WEニュース』に。「俺の総集編あるのかなって思ったけど普通にニュースあるんですね」と照れながら、コーナーは開始。

しかしウエンツが「海外スターたちの…」とカンペを読むと、画面には「ウエンツ瑛士留学SP」の文字が現れ、ウエンツは「予想通りの展開」を自分で口にしたことに赤面した。


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■留学決意のきっかけ

レディー・ガガやヒュー・ジャックマン、トム・クルーズなど世界のスターとの共演風景、出演7年間の歴史を振り返っていく。

多くのスターからエールを贈られ感謝を示すウエンツ。そして、ウエンツが留学を決意したきっかけになるノーベル医学・生理学賞を受賞した大隅良典栄誉教授からの言葉が紹介された。

「若者の余裕がなくなっているのが気になっている。一度しかない人生だからやりたいことをやろうと思ってくれることが若者の特権。あまり縮こまらないでほしい」


多くの出会い、そしてこの言葉が響き「一歩ずつ前に進めた」ウエンツは、2014年から携わってきたミュージカルにより一層注力していくことを決意したと明かす。

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■大沢あかねの想い

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