麻布十番をオシャレな街にしたのは志村けん 意外な事実に有吉驚愕「十番で嫌われてると思ってた」

『有吉弘行のダレトク!?』で志村けんが「麻布十番」との意外な関係を明かした…

志村けん
(画像はフジテレビ公式Twitterのスクリーンショット)

11日放送『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)に志村けん(68)が登場。長年住み続けてきた港区・麻布十番との意外な関係を明かし、有吉弘行(44)や視聴者を驚かせている。


 

■志村、麻布十番に住む

今でこそ、オシャレな街としてメディアでも度々取り上げられるようになった港区・麻布十番だが、志村が住み始めた当時は「六本木ヒルズも地下鉄もない」下町のアーケード街だった。

当初、よそ者扱いされ悩んでいた志村は、1軒しかなかった喫茶店のマスターに「周辺住民と仲良くする方法」を尋ねる。

「土曜夜に商店街の吸い殻掃除をしたあと青年団の飲み会が開かれてるから、それに参加すれば?」とアドバイスを受けた志村は『8時だョ! 全員集合』の生放送終わりに掃除と飲み会に参加、住民と親睦を深めていった。


 

■麻布十番の発展に関係

それをきっかけに、商店街会長の息子とも仲良くなり、そのうち麻布十番発展のためのアドバイスを求められるようになった志村。

オシャレな街にしたいと願う住民らに「赤坂・一ツ木通りの石畳がイイよ」と助言して一緒に現地を確認するなどし、現在の麻布十番の街並みにたどり着く。

また、無償で十番祭りのミスコンの審査員も務めるなど貢献してきた志村の影響で、取材拒否の店が多かった麻布十番がメディア取材に寛容になったことも明かされた。

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■有吉、視聴者は驚愕

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