ワンオクTaka、“真っ白な投稿”に込められた意味 「泣ける」「グッときた…」

ONE OK ROCKのボーカル・Takaが、真っ白の画像をインスタグラムに投稿。そこに綴られた言葉に、多くの反響が寄せられている

エンタメ

2019/07/11 16:00

11日、ONE OK ROCKのボーカル・Takaのインスタグラムに、真っ白な画像が投稿された。そこに込められた彼の思いに、多くの反響が寄せられている。


 

■ジャニー喜多川さんへの思い

「こんなふうにSNSで、文字だけでは表現しきれるはずもないし 本当に色々な想いが溢れ出てきてます(原文ママ)」と切り出したTaka。

「ジャニーさん たくさん迷惑をかけてすみませんでした」「たくさんの愛をありがとうございました」
「たくさんたくさん感謝してます」と、9日に亡くなったジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川さんへの思いを記している。

表現することが難しい思いを、あえてシンプルな言葉を使って表し「ジャニーズでの本当に色々な経験がなければ今の僕はいません。ゆっくり休んでください 本当にお疲れ様でした」と哀悼の意をつづった。


 

■「泣ける…」「グッとくる」

ジャニーさんへの敬意や思いが溢れる投稿に、ファンをはじめ多くのネットユーザーが反応。

「ジャニーズ抜けて正解だったねとよく言われるけど、ジャニーズに入ったことは間違ってないよね。そこから始まってるわけだし」


「今のジャニーさんなら『you よく頑張ってるじゃない』って言ってくれるよ」


「元NEWS  現ONE OK ROCK Takaのインスタにグッときた『過去の自分が今僕の土台となる』」


「色々あったの知ってるからホント泣けてくる。ジャニーさんはTAKAの活躍を喜んでるよ」


■NEWSのメンバーだった過去

Takaは、2001年にジャニーズ事務所に入所している。

現在4名で活動しているNEWSは、2003年の結成時は9人編成で、手越祐也、加藤成亮(現・加藤シゲアキ)、増田高久、小山慶一郎、山下智久、錦戸亮、草野博紀、内博貴とともに「森内貴寛」という名前でメンバーに選ばれていた。

しかし、2003年12月に活動休止となり、Takaはグループを脱退。ジャニーズ事務所も退所し、私生活では2005年に両親が離婚。同年5月に「ONE OK ROCK」に加入し、2006年にインディーズから再CDデビューを果たしている。

そんな彼の軌跡を知るファンにとっても、感慨深い投稿となったのではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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