朝食は食べるべきか抜いてもいいか 毎日きちんと朝食を食べる人の割合

「朝食あり」「朝食なし」それぞれのメリットとは…?

コラム

2019/09/08 18:00

朝食を食べる
(parinyabinsuk/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

アナタは朝食をきちんと食べてから仕事や学校に行っていますか? わたしは朝食を食べる派、中村愛で~す。ただ、食べていない時期も何年かありました。

一体、どれくらいの人がきちんと朝食を食べているんでしょうか。


 

■朝食を毎日食べる人の割合

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,664名に「朝食」について調査を実施。その結果…

なんと、20代男性以外は半分以上の人が朝食を食べているんです。思ったより多いと思ったのはわたしだけでしょうか?

また、年齢を重ねるごとに割合が高くなる傾向も。まずは、「朝食を毎日食べる理由」と「朝食を毎日食べない理由」を聞いてみました。


関連記事:「遅刻するから今日はいらない…」 朝食を抜いてしまいがちな世代とは

 

■「朝食を食べる理由」と「食べない理由」

それぞれの理由はコチラ!

~朝食を食べる派~


・朝早く起きるので、お腹が空いてしまう


・朝食を食べたほうが身体に良いと聞いたから


・朝食をたくさん食べて、夕飯を少なめにするダイエットをしている


~朝食を食べない派~


・朝食を食べる時間がない


・食欲より睡眠欲のほうが勝っていて、ギリギリまで寝ていたい


・朝からご飯を食べる気にならない


どちらの意見もよく分かります!

いろいろと調べたところ、「朝食あり」も「朝食抜き」もどちらもメリットがあるんです。最後はそのメリットを書き出しておきますので、自分に合うほうを選んでくださいね。


■「朝食あり」と「朝食抜き」メリット比較

~朝食ありメリット~


・太りにくい身体になる:朝を食べることによって基礎代謝が上がり、太りにくい身体になるとか。胃が活性化されるので便通も良くなり、便秘も改善されると言われています。


・身体が元気になる:当たり前ですが、朝食を食べることでエネルギーが湧き、やる気が出てきます。お腹が減っていると頭の中は「お腹空いた」ばかりになってしまいますが、きちんと食べれば、仕事や勉強をしっかり考えることができます。


・病気のリスクを減らす:朝食を抜いた状態で急にご飯を食べ過ぎると血糖値が急上昇し、さまざまな病気になる可能性が。朝食を食べることによって、健康的な体内リズムを作ることができます。


~朝食なしメリット~


・集中力が上がる:わたしの周りでは、集中力を上げたいときはご飯を後回しにすることが多いです。例えばモノマネ芸人さんや司会業の方など…ご飯を食べるとエネルギーが消化に使われて頭が回らないことが多いそう。


・朝食の時間分、違うことに使える:朝食を作って食べる時間を考えると、食べずに違うことに使うほうが有効と答える人も。もちろん寝るもヨシ、朝活するもヨシ。


・食費がかからない:朝食分の食費だって、意外とかかりますよね。食べなければその分違うことに使えます。


朝食も、数字でできている。

・合わせて読みたい→前田敦子、28歳の母とは思えないルックスに視聴者衝撃 「AKB時代より…」

(文/タレント・中村愛

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1,664名 (有効回答数)

この記事の画像(2枚)


あなたにオススメ