純烈・酒井、限界まで借金した過去を告白 「過払い金めっちゃ戻ってきた」

『博多華丸のもらい酒みなと旅2』にゲスト出演した純烈リーダー・酒井一圭が借金まみれだった過去を明かして…

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2019/10/21 17:20

酒井一圭

20日深夜放送『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に、4人組男性歌謡コーラスグループ・純烈のリーダー・酒井一圭と小田井涼平が登場。

苦労人でギャンブル好きの2人だが、酒井が「限界まで借金した」過去を明かし、博多華丸を驚かせた。



 

◼純烈とは?

中高年女性を夢中にさせるスーパー銭湯アイドル・純烈。2007年結成、2010年にはメジャーデビューを果たすも2012年に当時のレコード会社から契約を打ち切られる。その後、健康センターやスーパー銭湯で地道に営業活動を続け徐々に人気を獲得していく。

そうした苦労の末、2018年に夢だった『第69回NHK紅白歌合戦』に出場を果たした。


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◼若手時代に借金400万円

長い下積みを経た苦労人の彼らだが、酒井と小田井はギャンブル好きな一面も。特に酒井は、若手時代、ギリギリの生活を続けた中で「限界まで借りていた」という。

2001年に『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオブラックを演じた酒井だが、同作のオーディションに受かっていなければ「自己破産していた」と告白。最大で400万円まで借金が膨れ上がっていたと華丸を驚かす。

全額を返済後、しばらくしてから「過払い金」の存在を知り弁護士に相談。「過払い金めっちゃ戻ってきた」と100万円以上が戻ってきたと笑った。

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◼視聴者は「ダメな人たち」