武井壮、ラグビー日本代表と激突して男の勲章を獲得 「痛そう…」

ラグビーW杯を迎え、日本のラグビー選手たちのメディア露出も増えてきた。現役ラガーマンと共演した武井壮は…。

エンタメ

2019/10/31 13:00

武井壮

30日放送の『戦え! スポーツ内閣』(MBS)に、日本ラグビー代表選手が出演。総合司会のタレント・武井壮と熱い戦いを繰り広げ、話題となっている。



 

■ラグビーと言えば…

番組内で武井らレギュラーメンバーは、屈強なラガーマンたちとのスクラムに挑む。武井と対面したのは、屈強な肉体が印象的な中島イシレリ選手。

「セット!」の掛け声とともに組み合いが始まると、武井は「いってぇ!」「何だこれ!?」と思わず悲鳴を上げる。スクラムを終えた後は胸を抑え、「頭で相手の上半身を押し上げる」という中島選手のテクニックに驚愕していた。


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■これぞ男の勲章?

番組放送後、武井は自身のツイッターを更新。「イシレリとのスクラムでオレの胸部破壊された!」「勲章もらったぜ! ありがてえ!」と興奮した様子で文章を綴っている。

投稿された写真を見ると、武井の胸には赤黒い傷跡がくっきり。スクラムが持つ凄まじい破壊力を知り、写真をみたファンからは「壮絶さがよく分かる」「かなり痛そう…」といった声が寄せられていた。


■中島選手の攻略法

「百獣の王」の異名を持つ武井に傷跡を残した中島選手。その強靭な肉体を倒す術などこの世に存在しなさそうだが、武井は一筋の光明を見出しているようだ。

中島選手のマネージャーを務める小澤剣人氏のインスタグラムには、「中島選手の倒しかた」について武井が熱く語るムービーがアップされている。動画内で武井は、中島選手のパワーを十分に認めた上で「スピードは自分のほうが上」だと断言。

持ち前の速さを活かして距離をとり、「18メートルくらい離れた距離から小石をひたすらぶつける」という画期的な作戦を生み出した。

スクラムの最中にできた傷を「勲章」と表現した武井。中島選手との間には、身体のぶつかり合いを通じて確かな友情が芽生えたことだろう。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ