武井壮、新型コロナ状況下で父が手術 「見舞いに行く訳にもいかず」と不安

1日、タレントの武井壮が自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染拡大が進む状況下で、父親が手術を受けたことを明かした。

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2020/04/02 16:20

武井壮

1日、タレントの武井壮が自身のツイッターを更新。父親が手術を受けたことを明かした。新型コロナウイルス感染拡大の影響が各所に影響を及ぼしている状況なだけに、不安も大きかったようだ。



 

■新型コロナ影響下で父が手術

「こんな大変な時期に、今日はうちの親父の2回目の手術でした」と報告した武井。

「コロナの影響で今回は見舞いに行く訳にもいかず、不安な思いで手術したと思うけど」とひとりで手術に臨んだ父親を労いつつ、「病院関係者の皆様のお陰で無事に終わり『元気だよ』とLINE来ました」と述べる。

そして、「私的な感情で申し訳ないけど」と前置きしたうえで、「早くコロナが収まって安心して治療できることを願ってます」と綴った。


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■前回手術は2ヶ月前

なお、ツイート内でも述べているとおり、武井の父親が手術を受けるのは今回が2度目。前回は今年1月31日で、このときにも武井は「親父の手術が終わった。。上手くいったらしい。。先生ありがとう。。も少し人生楽しめるといいなあ。。」などのコメントをしていた。

それから約2ヶ月の間をおいて今回の手術を迎えたのだが、まさかこんな状況になってしまうとは、当時の武井には想像できなかっただろう。


■「無事に終わってよかった」との声

今回のツイートに対し、ファンからは「元気になってよかった」「健康が何より大事ですね」「無事に終わって良かったです」「早いご快癒をお祈りしています」などの声が寄せられている。

その一方で、「ご心配なされた武井さんの心がゆったりできますように」「武井さんも落ち着けるといいですね」など、手術に付きそうことができなかった武井を労う人の姿も確認できた。武井本人だけでなく、彼のファンも安心したようだ。

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(文/しらべぇ編集部・宝田洸太