佐藤二朗、『99人の壁』不適切手法制作を謝罪 今後は「褌を締め直し…」

俳優の佐藤二朗が、『超逆境クイズバトル!!99人の壁』で、一部不適切な手法で制作されていたことを謝罪した。

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2020/04/04 14:00

佐藤二朗
(写真提供:JP News)

俳優の佐藤二朗が4日、自身のツイッターを更新。自身がMCを務めるクイズ番組『超逆境クイズバトル!!99人の壁』(フジテレビ系)で、一部不適切な手法で制作されていたことを謝罪した。



 

■解答権のないエキストラが参加

フジテレビは3日、番組公式サイトで「『超逆境クイズバトル!!99人の壁』に関して、一部不適切な手法を用いて番組を制作していたことが判明しましたのでご報告いたします」と発表。

1人のチャレンジャーが、99人の壁の解答者に阻まれながら全問正解を目指すクイズ番組となっているが「100人の出場者を集めて収録すべきところ、人数が不足した場合、解答権のないエキストラを番組に参加させていたことがわかりました」と説明した。


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■視聴者に謝罪

この不適切な演出は、番組の“1人対99人”というコンセプトを「逸脱していたことになります」とし「現在は、企画内容や参加者の選出方法を見直して適切な手法で番組を制作しておりますが、今後、不測の事態で人数不足が生じた場合でも、その旨を明確にした上で放送することにいたしました」と報告。

そして「視聴者の皆様の信頼を損なう形となっていたことを真摯に反省し、番組をご覧の皆様およびすべての出演者、関係各位の方々に心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

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■佐藤「残念だ」