クロちゃん、1週間煮込み続けたおでんの見た目に悲鳴殺到 「トロっとしてる」

お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんが、1週間以上煮込んでいるおでんを公開した。

クロちゃん

お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんが、29日にツイッターを更新。1週間以上煮込んでいる手作りおでんの様子を公開したところ、「絶対に食いたくない…」「食材がかわいそう」と、ネット上でファンから悲鳴が殺到している。



 

■22日から調理スタート

クロちゃんがおでんを作り始めたのは、22日のこと。「おでんが美味しく出来てきたしん!」とコメントを添え、おでんを作っている最中の様子を自撮り写真で公開していた。

さつま揚げ、はんぺんといったおでんの主流食材などを入れたが、牛すじを忘れたと気づき、「完成は明日だしんねー」と報告していた。以降美味しさを求めてか、牛すじ、卵、エリンギなど新たな食材を入れながら煮込み続け、そのつど味わっている様子をツイートしてきた。


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■8日目のおでんは…

具材を追加してはかれこれ8日間煮込み続けているクロちゃん。29日、「8日目のおでん。お店のおでんに近づいていってるしん!」とコメントを添え、8日間煮込んでいるおでんの様子を公開していた。

鍋には、煮込み過ぎて形が崩れているさつま揚げなどが入っており、汁もかなり濁っており、漫画でよくある「闇鍋」のようだ。自身のYouTubeではそれを実食して「美味い!(卵が)トロっとしてるね」と感想を述べており、一応食べられるもよう。

一部報道によれば、クロちゃんは自ら自炊したレシピをもとに、書籍化も考えているとか。料理ができない人にとっては、クロちゃんの作り方はシンプルで真似しやすいのかもしれないが…。


■心配の声も…

1週間以上おでんを煮込んでいるクロちゃんに対し、「全てのお店に対して失礼だろ」「灰汁をとれ」と批判的な声が相次いでいる。

一方で、「色大丈夫?普通に心配なんだけど」「鍋の底ってどうなってるんだろう…」と心配するファンも。

自ら口にするのであれば、見た目がいくら気持ち悪くても完食すれば問題はないだろう。少々汚い料理をあえて作り、ネット上を盛り上げる「炎上料理」という新たなジャンルを、クロちゃんは誕生させたのかも。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部