山田裕貴が感じる30代の俳優としての責任感 「ここからは本物しか残れない」

山田裕貴にインタビューを実施! 30歳を迎えるにあたっての心境や誕生日当日に放送されるバースデー特番についてなど話を聞いた。


 

■明石家さんまからも誕生日コメント

―――それこそ、明石家さんまさんも山田さんのことが好きだから、番組にコメントをしてくれたんだろうなと思います。

山田:さんまさんとは4回くらい番組でご一緒させていただいていますが、番宣がなくても呼んでいただいてるなら出ましょうということで、番組に出させてもらったところや、頑張って喋ろうとしてるところを見てくれていたのかなとか思いながら、なんで? すごいなって。


しかも、さんまさんは誕生日のコメントもあまりされないらしいです。うーん、(『ONE PIECE』の)シャンクスとルフィみたいに帽子預けたくなったのかな…(笑)?


―――「いつかきっと返しに来い 立派な俳優になって」ということでしょうか(笑)。でも本当に、関わった人みんなから愛される山田さんの人徳だと思います!

山田:なんで生誕祭のコメントを自分に言ってこなかったんだって言われるのが心配。「えっ、俺は!?」って言ってきそうな人たちがいるなって(笑)。


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■「名優」って書いてあったらいいな

山田裕貴

―――では最後に、将来的な山田さんの野望を教えていただきたくて。過去の取材で「死んだらニュースになるような俳優になりたい」と答えられていましたが、今も変わらずですか?

山田:はい! しっかりと寿命を生きて死んだとき、ピピンピピンって「山田裕貴さんが亡くなられました」みたいなニュース速報がテレビで流れて、そこにちゃんと「名優」って書いてあったらいいな。


―――すごく具体的にイメージされているんですね(笑)。

山田:お葬式の遺影は「イエーイ」ってポーズをとってるおじいちゃんで、日本昔話の「クマの子見ていたかくれんぼ」(山田さんモノマネしながら歌ってくれました)が流れるなか、出棺されるのが僕の夢です。


その葬式の最中、みんなが泣いたり笑ったりしてるような、すごくたくさんの人から愛されるし、愛せる人になりたいですね。

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(取材・文/しらべぇ編集部・野瀬 研人

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