のん、新CMで衝撃の「お米」役 朝から白米6合完食の仰天エピソードも披露

自他共に認める「白いご飯」が大好きな女優・のん。中学生の頃はなんと朝食だけで白米を6合食べたことも…

のん

JA全農いわてが、アピールしている岩手県産米のブランド群「いわて純情米」。

「金色の風」「銀河のしずく」「ひとめぼれ」「あきたこまち」「どんぴしゃり」「いわてっこ」「ササニシキ」「かけはし」の味わいの違う様々なブランドがあり、10月1日からは女優・のんが「金色の風」「銀河のしずく」のCMに出演する。

同CMに出演するのは2017年から4期連続で、昨年放送のCMでは、激しい風雨の中力強く育つ稲を擬人化して演じ話題となった。新CMでは、真っ白いお米の着ぐるみを着た一粒のお米を演じることに…。そんなCM収録の合間、のんに見どころや、お米大好きエピソードを聞いてみた!


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■今回はお米になりきって…

のん

———今回はお米の着ぐるみを着てのCM撮影。感想をおしえてください!

のん:等身大のお米になったからには、お米の思いをまっすぐ伝えなきゃいけない。いつも人間の形だけど、今日はお米になりきって。そんなシュールさも面白かったです。

———ポップな動きもされていましたね。

のん:本当ですか? うれしい! 変わった設定も楽しくできるという自信があったので今回の企画は嬉しかったです。

———CMでアピールするのは岩手県で生産されるお米たちを指す「いわて純情米」。おすすめポイントは?

のん:岩手の美味しいお水で作ったお米なので、すごくみずみずしくってどれも美味しいんです。

その中の一つの品種「銀河のしずく」はすごくツヤッツヤ。釜を開けた時にわかるんですが、お米の一粒一粒が銀河できらめく星たちのように見える。そんなキレイなお米なんです。軽やかな食感で、バランスがいいお米だなぁと、私も大好きです。


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■朝食だけで6合ご飯を食べた中学時代

のん

———他の品種も食べられましたか?

のん:はい!「金色の風」は香りがすごくよくて、ふわーって湯気が立ち上ると、「ああ、これぞご飯の香りだ!」って幸せ感に包まれる、そんなお米ですね。甘みがしっかりあって、「金色の風」だけで楽しめる、おかずなしでも満足できるような、そんな味だと思います。

———のんさんはお米をどうやって食べるのが好きですか?

のん:最近はちりめんじゃこにお醤油をかけてご飯にかけるのが大好きなんです。

お米が美味しいので、じゃこと醤油の風味がすごく際立って、どんどんご飯がすすむんです。お代わりを何回もしちゃいますね。

のん

———お米が大好きなんですね。

のん:中学生の時、すごくお腹がすいてしょうがない時期があって、朝食だけで米6合を食べていた時期がありました。

最初、母が3合分を炊いてあって、それを完食した後に、自分で3合追加して…早炊きで。炊けるまで30分くらい待って、2回目の朝ごはんをたべるという、そんな時期がありました!

母には秘密でした。「太っちゃいけない」とよく言われていたので一生懸命制限していたんですが、制限すればするほど白米が止まらなくて、おかずも食べずに白米を6合食べてましたね。大好き(笑)。

———すごいですね…。それくらいお米大好きなのんさん。今回は擬人化したお米役でしたね。

のん:お米になったのは初めてですね。前回は稲役として風にそよがれていたんですが、ついにお米になったか、という感じでした。「お米ちゃん」になれて、楽しかったです(笑)。

ただ、見ている人に違和感があったらいけないので、お茶碗の中に残った一粒のお米、他の仲間たちは食べてもらったのに一人ぼっちになっちゃったお米の気持ちを想像して、切ない気持ちを掘り起こしました。

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■夕食当番として活躍?

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