『グッとラック』マスクを拒み警察沙汰になった男性を直撃 志らくの激怒に反響

マスクの着用を拒んだ男性が、ホテルのバイキングで警察沙汰に。番組ではその男性に直撃取材した。

エンタメ

2020/12/03 16:15

立川志らく

3日放送の『グッとラック!』(TBS系)では、マスク着用を拒みホテルのバイキングで警察沙汰になった男性に直撃取材。番組MCの立川志らくのコメントに、大きな反響が寄せられた。



 

■マスク着用を拒み警察沙汰に

9月に、釧路空港発関西空港行きのピーチ機で、男性客がマスクの着用を拒否し、他の乗客に大声を出すなどして、安全阻害行為を理由に新潟空港で途中降機させられた。この男性が11月、宿泊中のホテルのバイキング会場でまたもマスク着用を拒んだことにより、警察沙汰になったという。

番組では、男性に直接取材を敢行。マスクを着けない理由について「健康上の理由でマスクはしません」と回答。また、ホテルの支配人から「マスクを着用しないのであれば、この後の宿泊はお断りします」との忠告を受けたそう。

しかし男性は、旅館業法で宿泊を拒否できるのが「宿泊しようとする者が伝染病の疾病にかかっていると明らかに認められるとき」のみと定められていることを引き合いに出し、退去を拒否したそうだ。


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■志らくは怒りを露わに

男性の話を聞いた志らくは「めんどくさい人だな…こんな人はつまみ出せばいい」と声を荒げる。続けて「健康上の理由があるなら診断書を持って、マスクができないからタオルで口を塞ぎますっていうのが大人の対応でしょ? 自分のことしか考えてないもん」と批判した。

またNON STYLEの井上裕介は「マスク着けられないのは仕方がないにしても、一回飛行機でトラブルになってるから、同じことになるのは想像できる。それをわかっているのに、確認も取らないってのは悪意がある」と指摘。志らくは「この時代ではテロみたいなもんですから」と語った。

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■法律上で宿泊客の拒否は「原則できない」