EXIT・兼近、コロナへの危機感の差に不安 「気にしてない人は全く気にしてない」

新型コロナの自宅療養問題などが取り上げられた、21日放送の『ABEMA Prime』。EXIT・兼近大樹が人々の意識差について言及した。

EXIT・兼近大樹

お笑いコンビ・EXITが、21日放送の『ABEMA Prime』(ABEMA)に出演。コロナ患者の自宅療養が増えている問題や、議員定年制の賛否などについてコメントした。



 

■自宅療養者の増加

コロナウイルスの重傷者数は過去最多の1,014人。ひっ迫する医療現場の裏で、東京では自宅療養の患者数が月初の3倍の9,000人超となり、自宅療養中に死亡するケースも見られるように。

EXIT・りんたろー。は「僕らの周りでもいよいよ発症した人が出てきて、自宅で療養していても病院には来ないでくださいと言われてしまう。急変してたらヤバかったろうなと生の声を聞かせてもらって、そういう現状があるんだと思い知りました」と真剣な面持ちで語った。


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■増え続ける感染者数

EXIT・兼近は「こういう話を聞くとすごく怖いなーって思うんですけど、怖がってる人がひたすら怖がってるだけで、気にしてない人は全く気にしてないっていう、この差の広がり続ける状況が一番恐ろしいなっていう感じが」と人々の意識差についてコメント。

また今後ワクチン接種が始まる中で、日本社会でワクチンをどう扱うのかという話題に。

兼近は「でも日本の人ってわりと、上から言われたことをしっかり聞くような人多いじゃないですか。意外とすんなり「わかりましたー」って言うかなって」と冗談交じりに発言し、ゲストコメンテーターから「それでいいのかなぁ」と朗らかに突っ込まれる場面も。


■病状悪化のポイント

自身も医師でありながらコロナ感染経験を持つ辻直樹氏は、症状が急変した際の自覚症状について「僕もそうだったんですけど、呼吸回数がやたらと増えるんです。一つの目安になると思う」とコメント。一方でコロナになった時の初期症状は人によって千差万別とのこと。

少し下り坂になったものの、東京都の感染者数は連日1,000人を超えている。すぐそこに迫る危機に、スタジオ一同、真剣に話を受け止めた。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部