ダイソーの電子レンジ用餅トレーで餅がモチモチ 使う上で注意点もあり…

ダイソーの電子レンジ用餅トレーが最高。1分足らずで餅がモチモチに。

グッズ

2021/02/01 06:45

ダイソー『ふっくらおもち』

お正月の定番で保存もきくため、ついつい買い溜めしてしまいがちな餅。家に大量に余っているという人も少なくないだろう。

調理方法は様々あるが、トースターや電子レンジで温めて食べるのは、少々コツが必要。大手100円ショップ・ダイソーでは、餅を簡単にふっくらさせるグッズが販売されている。


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■『ふっくらおもち』には多数の穴が

ダイソー『ふっくらおもち』

こちらがダイソーで販売されているグッズ『ふっくらおもち』(税込110円)だ。横約13.1cm、縦17.3cm、高さ2.1cmと、一般的なサイズの餅が余裕を持って乗る大きさ。

ダイソー『ふっくらおもち』

パッケージを外すと、白いプレートには多数の穴が開いていることが確認できる。


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■実際に作ってみると…

ダイソー『ふっくらおもち』

使い方は至って簡単。餅を水にくぐらせ、600Wの電子レンジで約40秒加熱するだけで、商品名の通り餅がふっくらするという。

ダイソー『ふっくらおもち』

実際に加熱し、餅が完成。水にくぐらせる時間が長かったのか加熱しすぎたのか、「ふっくら」というより「もっちり」としている。加減の難しさはあるが、トースターで焼きすぎてしまうよりかはマシだろう。

ダイソー『ふっくらおもち』

また、餅を乗せるプレート部分に穴が空いているおかげか、一切くっつくことなく、簡単に餅を取ることができた。完成した餅は、水っぽさ等は一切感じることなく、モチモチでおいしくいただけた。


■2個同時調理する際の注意点

ダイソー『ふっくらおもち』

続いて、2つの餅を同時に調理してみよう。水にくぐらせた餅をプレートに置いて、600Wで80秒加熱してみたところ、加熱の時間が長かったのか、ドロドロになってしまい、プレートにもくっついてしまう事態に。単純計算で2倍の秒数を加熱してみたのだが、そううまくはいかないようだ。

そこで、10秒ずつ加熱時間を減らしてみたところ、600Wで60秒前後加熱すると、2つともしっかり温まり、モチモチの餅が食べられることを発見。時短をしたいときは、2つ同時に調理してもいいと思うが、基本は1つずつの調理をオススメしたい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・北田力也

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