市川海老蔵、週刊誌による”自宅売却報道の真相”明かす 「どうでも良くないか?」

市川海老蔵がYouTubeチャンネルで、週刊誌の記事について改めて反論。報道のあり方や誹謗中傷についても語った。

エンタメ

2021/05/06 20:09

市川海老蔵

歌舞伎俳優・市川海老蔵が6日、YouTubeチャンネル『EBIZO TV 市川團十郎 白猿』に動画を投稿。週刊誌報道についての“真相”を語った。



 

■張り込みの車種で会社が分かる

「これが真相です…免疫ない人は大変ですよね…」と題した動画で、海老蔵は「近くに週刊誌の記者がいて」と、自宅近くでの週刊誌記者の張り込みに気付いたことを切り出し、「車の車種で会社が分かる」と所属先まで把握していることを告白。

張り込みの目的について、「『緊急事態宣言中に外を歩く海老蔵』とか(の記事を書かれる)」と話し、「子供の学校があるからしょうがないじゃん!」とこぼした。


関連記事:市川海老蔵、自宅売却報道に反論 「なぜ真実でないこと書くのか」

 

■自宅売却報道に改めて反論

海老蔵といえば、先月に『女性自身』のネット記事で、2017年に亡くなった妻・小林麻央さんと過ごした東京・目黒区の一戸建てを売却すると報じられ、自身のAmebaブログで「売る予定もない」と反論していた。

動画でも、この報道について「売ってないよ! 売ったことになってて、世の中の知らない人が信じてる」と改めて否定し、「仮に売ったとしましょうか。売ってないんですけど。でも、どうでも良くないか? 俺ん家やし。どうでもいいじゃん!」と苦笑い。

海老蔵はブログやYouTubeで反論できるが、反論の場を持たない芸能人も多いとして、「すごい傷つく人、多いと思いますよ」と同情を寄せる。


■「週刊誌も考え直さないと」

さらに、SNSでの誹謗中傷で自殺にまで追い込まれるケースにも触れ、「誹謗中傷に関して言うと、どこの誰が書いたか分かる時代になった。週刊誌とかも考え直さないといけないよね」と語った。

また、TikTokerやYouTuberら、芸能界ではない世界で有名になった人たちについても、「そこの中で、またああだこうだ言われるじゃん。これ、結構大変だと思う」と案じている。

・合わせて読みたい→むちうち治療中の市川海老蔵 ステージパパと評されて「あほくさ」

(文/しらべぇ編集部・けろこ