加藤浩次が感じる出身地マウンティング 「札幌の人って…」

ちょっとしたひと言が気になる「マウンティング」。それは出身地でも…。

2021/11/15 13:30

極楽とんぼ・加藤浩次

タレントの加藤浩次が、15日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。北海道・小樽市出身として感じる「北海道マウント」を明かした。



 

■コロナ禍の影響で…「新型マウント」

番組では、コロナ禍の影響で増えたという新型のマウンティングを特集。

リモート会議の背景で本棚が映るようにして読書好きをアピールする「本棚マウント」、さらにはSDGsを意識することをアピールする「サステナブルマウント」、小顔をアピールするために小さいサイズのマスクを買っていることをアピールする「マスクマウント」など、さまざまなマウントの取り方が生まれているのだという。


関連記事:ぼる塾・あんり、既婚者のマウントにイラつく 「『独身いいよな』はマジで腹立つ」

 

■出身地マウントに加藤も共感

こうした数々のマウンティングについて、加藤は「みんな楽しんでますね〜。マウントを使って楽しんでますね。面白いね」と反応。

埼玉県出身の森圭介アナウンサーが埼玉県内での出身で優劣を決める「埼玉マウント」に共感し、「大宮って言われたら勝てない」と劣等感を口にすると、加藤は「わかる。どこの地域にもあると思うよ」と自身が感じた北海道マウントを明かす。

次ページ
■加藤が感じた「札幌マウント」

モヤる言葉、ヤバイ人~自尊心を削る人から心を守る「言葉の護身術」【Amazonでチェック】

北海道マウンティング埼玉県加藤浩次札幌市スッキリ小樽市
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング