広田レオナ、肺がん経てのコロナ感染で不安吐露も前向き 「ファイトです」

3日に新型コロナ感染を発表し、自宅療養中の広田レオナ。ふとしたことがきっかけで、前向きな気持ちの変化が起こったという…。

2022/08/05 19:00


 

■不安を吐露

現在の症状については、「安静時で血中酸素濃度が94」「咳をしたり、少し急いだ動きをしたりすると80代に下がってしまいます」と記しており、「ちっとも良くならないのと、咳がとまらなくなったら…を考えると、とても怖いですね」と、不安を吐露している。


関連記事:広田レオナ、初の海外旅行で訪れたのは旧ソ連 「戦争は絶対に反対です」

 

■自宅療養センターからの連絡

主治医との電話後、自宅療養センターより「ハイリスクのため入院先を探します」と連絡があったという。

予期せぬ案内であったが、現在、100人以上の人が入院待機しており、自身よりも酷い症状の人もいることを考え、自宅療養センターには「肺炎検査と薬をいただければ自宅療養で大丈夫です」と伝えたとのこと。

一連のやり取りについて、広田は「ネガティブな気持ちになってはいかんですね」と、前向きな言葉を記していた。


■「ファイト」再び

ブログの最後にはいつも「ファイトです」と添える広田。新型コロナウイルス感染を報告した3日の投稿では、体調が万全でないためか、「ファイト」を封印して「ガンバ」を用いていた。

同日の投稿では「弱気は損気! 気合い入れて療養しまーす」「ファイトですね」とつづっていることから、広田の中で何かしら、前向きな心境の変化があったことは間違いないだろう。

・合わせて読みたい→広田レオナ、ある場所での苦い思い出を赤裸々告白 「ひとり悲しく帰ったな…」

(文/Sirabee 編集部・Sirabee編集部

あの頃映画『エンドレス・ワルツ』【Amazonでチェック】

入院広田レオナ主治医肺がん新型コロナウイルスPCR検査CT検査Ameba公式ブログ
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング