『海月姫』瀬戸康史シャワー姿からのキュン死と尼~ずに号泣で神回の声

蔵之介のサービスショットとキュンキュンするハグに、キュン死者が大量発生。サービスショットも掲載!

「第三の男」カイ・フィッシュ(賀来賢人)が現れ、一気に物語の様相が変わり始めた『海月姫』(フジテレビ系)。

5日夜9時より、第8話が放送された。

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■みんなとの別れ

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

大手アパレル企業のCEOカイ・フィッシュに、デザイナーとして目をつけられた月海(芳根京子)。ドレスとワンピースのデザインを3億で売ってほしいと言われるが、「デザイナーのミス月海、あなたと一緒に」と衝撃の条件を付けられることに。

蔵之介(瀬戸康史)は「あなたはなにもわかってない。あの服も、月海のことも」と、その提案を突っぱねる。オフィスを立ち去る際、月海はカイから「困ったことがあったら、いつでも連絡ください」と名刺を渡された。

プロモーションスペースに月海たちが戻ると、高笑いする稲荷翔子(泉里香)と部下の佐々木公平(安井順平)が現れ、『天水館』の売買契約が成立したと告げる。すぐに『天水館』に帰った月海たちだが、さすがの蔵之介も打つ手がなく落ち込んでしまう。

月海は「困った時には連絡するように」言われていた修(工藤阿須加)へ電話するが、繋がらない。勇気を出して鯉淵家を訪ねるも、修は不在。慶一郎(北大路欣也)と容子(床嶋佳子)に迎え入れられた月海は、『天水館』が売却されたことを相談するが、どうすることもできないと言われてしまう。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

尼~ずが「天水館お別れパーティー」を開催し、ジジ様(木南晴夏)が「ここでしか生きられない人たちの集まりでしたから」と言うのを聞き、月海はカイへ電話をかけに行く。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

翌日、引っ越し業者を連れた稲荷が天水館に乗り込み、札束をばら撒いて尼~ずたちをひれ伏させる。駆け込んできた蔵之介が稲荷に食って掛かる中、佐々木から天水館の件が中止になったと電話が入る。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

そこへカイの秘書・ファヨン(伊藤ゆみ)が現れ、月海をシンガポールへ連れて行くと告げる。月海は天水館を買ってもらう代わりに、カイの元へ行く取引に応じたのだ。蔵之介は引き止めるが、事情を知った尼~ずは月海を笑顔で送り出す。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

ファヨンに連れられカイとのランチに向かうと、魚釣りをすることに。そこでカイは月海に、自らの生い立ちを語る。

納得のいかない蔵之介がカイのオフィスへ押しかけ、受付で揉めていると、同じく急な展開に怒る稲荷も登場。二人で待ち伏せし、カイに詰め寄るのだが「私は月海さんを一流のデザイナーにする。あなたにそれができますか?」と言われ、蔵之介は言葉を失う。

しかし、あきらめきれない蔵之介は、花森(要潤)に頭を下げて、月海の居所を探してほしいと頼む。その頃になって、月海への婚約指輪を買って帰国した修。蔵之介に状況を知らされ、花森に「月海さんのことを連れ戻しに行きたいんです」と言うが、「その必要は、ありませんよ」と言われてしまう。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

月海はカイが作ったサロン・CUBEへ連れて行かれ、その後、広いホテルの部屋でぽつねんとしていると、蔵之介が訪ねてきて、いきなり次々とルームサービスを頼んで宴会を始める。ファヨンはカイへ報告するが、「好きにさしてやれ。今夜は、彼らの最後のパーティーだ」と逆にファヨンをなだめる。

月海のネガティブさを説教しながら、修が真っ直ぐに月海を好きでいることを伝える蔵之介は、酔って「泊まる」と言い出し、シャワーを浴びている途中に転び、足を挫いてしまう。

月海は蔵之介の裸にパニックになりつつ、肩を貸すのだが一緒にへたり込む。月海を抱き寄せた蔵之介は、「行くな月海。行くなよ。行くなよ。どこにも行くな、月海」と本心を口にする。しかし、翌朝目が覚めると月海は部屋から消えていた。

CUBEへと向かう車の中、月海はカイから「これから君は一人で戦っていくんだ。仲間なんてこの世界じゃ、何の意味もない。早く切り捨てたほうがいい」と言われる。

その頃、天水館ではまやや(内田理央)とばんばさん(松井玲奈)が、クラゲのドレスを片付けようとしていた。蔵之介は二人を責めるが、千絵子(富山えり子)は「つらいのよ。ドレスが目につくところにあるとね」とみんなの本心を語り、号泣する尼~ず。

蔵之介は「だったらさ、俺たちの気持ちだけでも、月海に届けようと」とみんなに提案する。居場所のわからない月海に、どう伝えるのかを話していると、ジジ様があることを思いつく。その頃、稲荷と佐々木は修に、月海を取り戻すようにけしかけていた。

CUBEで「一人で生きて行けるのか…」と考え込んでいた月海は、思いついてテレビをつけ『たけ散歩』を観て、ジジ様を思い出す。

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

その画面へ突如として月光仮面が横切り、カメラがその姿を追うと、蔵之介、尼~ずが「ジェリーフィッシュ」の服を着て、修、花森も一緒に、月海に帰ってきてほしいと必死に呼びかけていた。その様子を見た月海は、堪えていたものがあふれ、テレビの前で声を上げて泣き出すのだった。


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■修が残念すぎ

(画像提供:(C)フジテレビ『海月姫』

第6話で王子様ぶりを発揮して評価を急上昇させたものの、前回の暴走で再び蔵之介にリードを許した感のあった修だが…

肝心な時にいない上に、お花畑状態で婚約指輪を買っている姿で、上がった評価もダダ下がり。しかも、その指輪も

https://twitter.com/s_maruiniji/status/970638338066497536

と、ディスられる始末。尼~ずからは「今さらのメガネ男」とスルーされ、TLでもツッコまれまくり。

宿敵であるはずの稲荷や佐々木にまで励まされるという、「残念すぎる」展開だった。

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■安定の花森さん

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