深キョンが場末スナックのホステスに 昭和演出に視聴者は…

「Lの一族」の正体がついにばれ、一家解散に!?

深田恭子

女優・深田恭子が泥棒一家の娘と瀬戸康史演じる警察官が禁断の恋に落ちてしまうラブコメディドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第8話が29日に放送された。

今回、詰め込まれた昭和のパロディネタと、深キョンのコミカルな演技にツッコミの嵐が巻き起こっている。



 

■指名手配犯に

伝説の泥棒一家・Lの一族の娘である三雲華(深田)は、警察官の恋人・桜庭和馬(瀬戸康史)と許されぬ恋をしていた。

和馬に正体がバレるも「一緒に運命を乗り越えよう」と結婚を決意。両家族揃って結納の儀を行なうも、警察一家である桜庭家に三雲家が「Lの一族」であることがバレてしまう。

華の父・尊(渡部篤郎)は、家族を解散することを宣言。華たち「Lの一族」は離れ離れになり、逃亡生活を始めるのだった。


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■深キョンが土管に

ほっかむりに大きなサングラス。他人の戸籍を手に入れ、変装をし、華の逃亡生活が始まる。しかし、行く当てもなく、華は公園などで夜を過ごすことに。

あの深キョンが土管で一夜を過ごし、公園の水道を飲む姿に、視聴者たちは驚きを隠せなかった。

逃亡するときの衣装、手段、すべてが昭和。冷静に考えると深キョンのような美人が公園で野宿は危険すぎる。

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■スナックで働く謎展開