「一発屋芸人」は今どこで何してる? 最新の姿をまとめてみた

しらべぇ編集部がこれまでに紹介してきた芸人のなかで、「一発屋」と呼ばれる人をピックアップ!

ダンディ坂野

次々と世に出てくる芸人のなかで、「最近見かけないけど…」と言われる人たちも数多くいる。しらべえ編集部は、そんなちょっぴり切ない「一発屋芸人」の情報を集めてみた。







楽しんごは、お笑い芸人、整体師。1970年生まれ。神奈川県出身。血液型はO型。お笑いの芸風は乙女キャラクターでのコントや、低音で「俳優の東幹久が言いそうなセリフ」を言ってから高音かつ手でハートマークをつくり「ドドスコスコスコ、ラブ注入」と言うものが代表的。PABLO所属。 素人時代から『笑っていいとも!』やワイドショーの再現ドラマなどに出演。高校時代に出演した『嗚呼!バラ色の珍生!!』では風見慎吾(現・風見しんご)と共演して「Wシンゴ」と称された。20歳の時にアクション系俳優事務所のワイルドシングに所属し、Vシネマなどに出演。 2006年、ピン芸人「しんご☆くん」としてケイダッシュステージ所属し、事務所ライブの「裏ケイダッシュライブ」で舞台デビュー。 2008年、フリーで活動を開始。 2009年、芸名を「楽しんご」に改名してテレビ、ライブ等に出演。『あらびき団』に定期的に出演するようになったのを機に、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属。 2010年、お笑いフェス「LIVE STAND 2010」の「あらびき団ダンスフェス in LIVE STAND」で優勝し話題に。オリコン調べの「第2回ネクストブレイクを期待するお笑い芸人」アンケートで3位に選ばれる。 2011年、女性エンターテインメント集団あやまんJAPANとのコラボユニット「楽しんごとあやまんJAPAN」による楽曲『ドドスコぽいぽいのうた』の配信で歌手デビュー。金曜ドラマ『美男ですね』で連続ドラマデビュー。『2011ユーキャン新語・流行語大賞』でギャグ「ラブ注入」がトップテン入りを果たす。 2018年、渋谷りゅうきとのコンビ「おいなりさん」を結成。 2019年、吉本興業を退社し、現事務所のPABLOに所属。大阪府豊中市で開催された「天翔ソニック」でプロレスデビュー。 整体師としても活動し、横浜、自由が丘のサロンでタイの伝統医学ジャップカサイ治療である波動整体、骨盤矯正などの施術や講師として指導も行っている。
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